平成19年~28年

協会のあゆみ

本協会の歴史を10年ごとにご覧いただけます。

平成19年(2007年)

1月10日
第3回総務委員会 ・新年挨拶まわり
発注機関、関係団体に正副会長、相談役、各支部長、専務で新年のご挨拶を実施。
1月25日
福島県総合設備協会「新春講演会・新年賀詞交歓会」をホテル辰巳屋で開催
平成18年6月に設立後、初めての「新春講演会・新年賀詞交歓会」に、会員ほか200名が参加。
4月12日
平成19年度協会研修旅行を実施(~14日)
九州(熊本・福岡県)方面。56名参加
5月07日
「平成1年度各種功労者知事表彰」を大室功氏(㈱大室電業)、村田剛氏(㈲村田電設)が受賞
5月10日
「平成19年度現場研修会」を実施
県立会津学鳳高等学校・中学校校舎整備事業現場を研修。81名参加。
5月25日
「第57回通常総会、創立50周年記念式典、創立50周年記念祝賀会」を挙行
提出議案を審議。事業量の確保や新分野への参入推進、技術力向上等を柱とした平成19年度の事業計画を採択。専務理事に尾形敬英氏が就任。任期満了に伴う第3号議案の役員改選では、大槻賢彌氏が会長に、また、八巻正隆氏、坂本幹夫氏も副会長に再選された。引き続き本協会創立50周年記念行事が、会員ほか約150名の出席により盛大に開催した。
6月14日
「第38回協会ゴルフ大会」を実施
白河支部の担当により矢吹カントリークラブにおいて実施。45名が参加。
6月29日
福島県総合設備協会「第1回通常総会」を開催
平成18年6月設立後の第1回となる通常総会を会員ほか154名の出席のもとに開催された。
7月04日
「平成19年度安全大会」を開催
ビッグパレットふくしまを会場に145名の参加のもとに実施した。
「第22回工事施工体験発表会」を開催
同会場にて、午後1時より176名の参加により開催した。
発表者及びテーマ
・冨樫幸雄氏(高柳電設工業㈱) テーマ「堂前地下横断歩道電気通信設備工事で体験したこと」
・大湯正(㈱会津電気工事) テーマ「会津高田警察署庁舎改築(電気)工事について」
7月06日
「平成19年度福島県優良建設工事表彰(電気設備部門)」を大和電設工業㈱が受賞
7月10日
「創立50周年記念誌」を刊行
5/25の記念行事を掲載した記念誌が完成し、関係機関・団体・会員等へ贈呈した
10月03日
福島県総合設備協会「平成19年度技術研修会」を開催
ビッグパレットふくしまを会場に、187名の参加のもとに開催した。
11月27日
「総合評価落札方式についての説明会」を開催
国土交通省東北地方整備局営繕部の協力により、パルセいいざかを会場に(社)福島県空調衛生工事業協会と共催で開催した。約100名が出席。
11月28日
要望を実施
福島県総務部に対し「入札制度改革について」を、(社)福島県空調衛生工事業協会と合同により正副会長、松﨑相談役、専務が出席して要望した。
12月21日
「県営繕担当職員との技術研修会」を開催
今回で6回目となるこの研修会は、郡山市のビックパレットふくしまを会場に開催され、県側7名・本協会側13名が参加。発注者側、受注者側ともに、直接、現場に携わっている職員、社員の意見交換を行った。
12月25日
「第1回福島県建設業審議会」が開催
福島県総合設備協会会長として大槻賢彌会長が委員に選任され、出席。

平成20年(2008年)

1月08日
第4回総務委員会
・新年挨拶まわり
発注機関、関係団体に正副会長、相談役、各支部長、専務で新年のご挨拶を実施。
1月17日
「電気通信施設に係わる入札契約の説明会」を開催
国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所の協力により本協会を会場に開催し、実務担当者ほか52名が参加。
1月28日
福島県総合設備協会「平成20年新春講演会・賀詞交歓会」を開催
講演会では「平成20年の経済展望」を鉢村健日本銀行福島支店長が講演。
来賓及び会員190名の参加をもって開催した。
5月26日
「第58回通常総会」を開催
第3号議案 定款の一部改正を審議し承認された。
5月29日
福島県総合設備協会「平成20年度第1回技術講習会」を開催
県総務部より講師を迎え「総合評価見直しについて、低入札価格調査制度の改正について」の説明を受けた。会員ほか120名が参加した。
6月12日
「第39回協会ゴルフ大会」を実施
いわき支部の担当により小名浜オーシャンゴルフクラブにおいて実施。 名が参加。
6月13日
福島県総合設備協会「第2回通常総会」を開催
第3号議案の役員改選では、会長ほか全役員が再選された。会員ほか143名が出席。
6月24日
「建築電気設備の積算講習会」を開催
福島県設備設計事務所協会より講師を迎え、県立高校大規模改修工事の電気設備工事を例題とし、設計積算を行う上でのポイントや注意点、数量の拾い出し、見積単価等について約40名が学んだ。
6月27日
「工事安全パトロール」を実施
甲子トンネル西郷・下郷両工区の照明設備設置工事現場で実施し、チェックリストに基づき現場の安全管理体制などを確認した。
7月03日
福島県総合設備協会「安全大会・技術研修会」を開催
会員ほか130名の参加により、会場をユラックス熱海に開催した。
7月25日
福島県総合設備協会「安全大会・技術研修会」を開催
会員ほか130名の参加により、会場をユラックス熱海に開催した。
7月30日
「平成20年度現場研修会」を実施
9月21日に開通が決定した国道289号甲子トンネルで、会員61人の参加により実施した。
7月31日
「入札契約制度における総合評価落札方式等の説明会」を開催
国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所ほか県内各事務所から10名の講師により、(社)福島県空調衛生工事業協会と合同で県文化センターを会場に開催した。会員100名が受講し、国の総合評価について理解を深めた。
8月22日
「環境共生技術研修会」を開催
既存施設の省エネを実現するため、環境性能診断を行い提案の方法などを習得することで、経営基盤の改善・技術水準の向上を図るもの。会場は卸町総合センター。
9月17日
「第23回工事施工体験発表会」を開催
12月15日
福島県総合設備協会「新公益法人制度改革に関する研修会」
公益法人制度改革は民による公益の増進と従来の制度の問題点を解決することが目的。これまでの主務官庁による設立許可制度を改め、登記のみで設立できるようにした
平成18年6月1日に関連三法が公布され、平成20年12月1日より新制度の特例特例民法法人法が施行された。
現行の社団法人は、5年以内に新組織(公益または一般社団・財団を選択)に移行しなかった場合や申請が認可されなかった場合は、解散となる。
これに対しての「公益法人と一般法人の違い」及び「公益・一般の認定申請のポイント」等を研修した。

平成21年(2009年)

1月09日
・新年挨拶まわり ・第4回正副会長会
発注機関、関係団体に正副会長、相談役、専務で新年のご挨拶を実施
1月27日
要望活動を実施
(社)福島県看護協会あてに「福島県看護協会会館建設にかかる地元設備企業の活用について」を実施。
1月28日
福島県と災害協定を締結
県土木部長との間で「大規模災害時における応急対策の応援に関する協定」を締結。
地震や大雨等の異常な自然現象により大規模な災害等が発生した際、県からの応援要請に応じて、会員企業が県有施設および土木部が管理する公共土木施設等の機能保全や復旧のため、電気・通信施設の被害状況把握と応急復旧を社会貢献活動として実施する。
1月30日
福島県総合設備協会「平成2年新春講演会・賀詞交歓会」を開催
講演会では「地球温暖化防止対策とヒートポンプ活用について」を田中俊六東海大学名誉教授が講演。来賓及び会員180名の参加をもって開催した。
2月12日
「災害協定締結に係る研修会」を開催
1月28日に県土木部と締結したことを受け、スムーズな対応が行えるよう連絡体制や業務内容を確認するために、県災害対策課と営繕課より講師を招き開催し、会員企業から107人が参加した。
また、平成16年に発生した新潟県中越地震時の対応についての実体験を、新潟電設業協会近藤副会長より説明していただき、災害対応をさらに高めていく姿勢を強調した。
5月29日
「第59回通常総会」を開催
提出議案を審議。事業量の確保や新分野への参入推進、技術力向上等を柱とした平成21年度の事業計画を採択。任期満了に伴う第5号議案の役員改選では、大槻賢彌氏が会長に、また、八巻正隆氏、坂本幹夫氏も副会長に再選された。
6月26日
福島県総合設備協会「第3回通常総会」を開催
会員80名の出席により開催。
総会後の講演会は「スクール・ニューディール政策について」を布村幸彦文部科学省大臣官房 文教施設企画部長が講演。来賓を含め150名の出席があった。
7月17日
「平成21年度福島県優良建設工事表彰(電気設備部門)」を太陽電設㈱が受賞
7月17日
福島県総合設備協会「技術研修会」「安全大会」を開催
郡山ユラックス熱海を会場に、(社)福島県空調衛生工事業協会及び本協会会員会員140名が参加。
7月27日
平成21年度国土交通大臣表彰の伝達式
多年にわたり電気工事業に精励するとともに、関係団体の役員として地方業界の発展に寄与したことが高く評価され、本協会大槻会長が受賞。
7月10日の表彰式に都合により欠席したことから、本協会において伝達式が行われた

平成22年(2010年)

1月06日
発注機関と関係団体へ新年挨拶を実施(正副会長、各支部長)
1月29日
福島県総合設備協会「新春講演会・新年賀詞交歓会」
講演会では「省エネルギー・新エネルギー政策について」を、齋藤圭介氏(経済産業省資源エネルギー庁の省エネルギー・新エネルギー部長)が講演。会員及び来賓170名出席。
2月22日
東北地方整備局出前講座「電気通信設備工事に係る技術講習会」
総合評価型入札契約制度や電気通信設備工事における設計・積算の理解を深めることを目的に開催。会員44名が参加した。
3月15日
工事安全パトロールを実施
目的:品質確保の促進及び安全対策のため
工事名称:福島管内電気通信設備維持工事
工事場所:福島河川国道事務所管内 福島市鎌田月の輪大橋上流付近
工期:H21.10.15~H22.3.31
点検者:渡邊福島支部長、尾形専務
5月24日
第60回通常総会を開催
平成21年度事業報告並びに同収支決算書の承認について、平成22年度事業計画並びに同収支予算(案)の承認について審議した。
6月09日
第1回会員親善ゴルフ大会を開催(安達太良cc)
昭和47年より実施して来た会員ゴルフ大会は、平成21年度開催の第40回を最後として終了。改めて「会員親善ゴルフ大会」として広報委員会所管のもとに再スタート。福島支部担当。会員27名参加。
6月25日
福島県総合設備協会「第4回通常総会」を開催
会則の一部変更を審議。役員改選では大槻賢彌会長を再選した。
7月05日
平成22年度福島県優良建設工事表彰式(電気設備部門)
会津支部の㈱佐藤電設が受賞した。
7月12日
国土交通大臣表彰の表彰式
建設業などに長年精励した建設事業関係功労者として、八巻正隆副会長(旭電設工業㈱)が受賞した。
7月15日
東北6県電業協会役員懇談会が開催
八巻副会長が出席した。
7月21日
平成22年度現場研修会を実施
目的:会員企業が受注し、施工または施工した工事現場を視察研修する事により、より以上の技術力及び知識の向上を期す。
研修先:「福島市新庁舎東棟建設電気設備工事現場」
施工会員:大槻・高橋・広栄特定建設工事共同企業体
参加者数:51名(会員)
8月26日
福島県総合設備協会「安全大会・技術研修会」
安全大会
テーマ「建設業における労働災害防止対策」
講師:福島労働局労働基準部安全衛生課様
技術研修会
「工事等に係る入札制度の改正点等について」
講師:県総務部
入札監理課様参加者87名
9月10日
建築電気設備工事の積算演習会
基礎技術力として精度の高い積算が求められている現在、県の建築関係工事積算基準に準拠した積算技術を習得。受講者16名。
9月26日
第1回会員研修旅行
「会員研修旅行」を親睦行事の一環とし、昭和42年から1年おきに実施していたが、平成22年度より「会員親睦研修旅行」として再スタート。22名の参加により札幌ドーム他を研修した。
10月05日
インターンシップ事業
企業での就業体験学習を通して進路目標を明確にすることにより、学校での学習の充実を図り、健全な職業観、勤労観を育成することを目的に、学校からの要請を受けて平成16年より協力している。
いわき支部会員は、県立勿来工業高校2年生34名を受入れた。
11月13日
「Master制度勉強会」
現状を正確に把握し適切な対策を立てて実行又は監理指導できる能力のある者を養成する。平成23年3月5日迄に10回開催した。
11月18日
「県の入札制度に対する意見の聴き取り調査」
福島県総合設備協会大槻会長が出席し、答弁した。
11月22日
県営繕設備担当職員との意見交換会
県の担当職員と本協会会員企業の技術者が同一のテーブルに着き、公共機関が発注する電気設備の設計・施工等について意見を交換。
工事施工の効率性・実効ある改善方策などを模索し、技術・事務処理の向上を図る事を目的に開催。28名出席(県16名 本協会12名)

平成23年(2011年)

1月06日
発注機関と関係団体へ新年挨拶を実施(正副会長、相談役)
1月28日
福島県総合設備協会「新年賀詞交歓会」
県、県議会議員、関係機関、関係団体を招待し、会員170名が参加。
3月11日
14時46分、東北地方太平洋沖地震が発生。
日本政府は、この地震による震災の名称を4月1日に「東日本大震災」と発表。また、3月11日の地震から約1時間後に、遡上高14-15メートルの津波に襲われた東京電力福島第一原子力発電所は全電源を喪失し「東電福島第一原発事故」が発生。(本協会相双支部の会員は避難を余儀なくされたが、そのうち浪江町1社、双葉町1社は他市他県へ避難)
5月3日
大槻賢彌会長急逝
平成17年5月に第7代会長に就任。会員企業の技術力向上、電気設備工事業の社会的地位向上に尽力した。64歳。
県建産連副会長、福島県総合設備協会会長としても手腕を発揮。
「お別れの会」を5月15日に開催した。
5月31日
第61回通常総会
定款の一部改正(案)について審議し、役員の改選では松﨑勉相談役が第8代会長に就任。副会長に坂本幹夫、八巻正隆、増田穂積氏が就任。
6月24日
福島県総合設備協会「第5回通常総会」
大槻賢彌会長の急逝により役員の補選を行い、本多修二会長が就任。
7月21日
東北6県電業協会役員懇談会
松﨑会長、八巻副会長、増田副会長が出席。
9月02日
原子力損害賠償の完全実施を求める福島県総決起大会(憲政記念館)
福島県総合設備協会より本多会長と松﨑会長代行が出席。
9月20日
県建産連会長優秀施工者顕彰式
太陽電設㈱現場代理人佐藤真也氏が受賞。
10月04日
インターンシップ事業
いわき支部:県立勿来工業高校2年生38名を受入
10月20日
第2回会員親睦ゴルフ大会
宇津峰cc 郡山支部担当 31名参加
10月26日
平成23年度現場研修会
建設が進む東北中央自動車道(福島~米沢北間)、栗子トンネル(福島側)で現場研修会を開催し、会員企業より47名が参加した。
11月25日
国土交通省東北地方整備局「出前講座」
会員企業から主任技術者ら50人が出席し、入札契約方式や工事の積算等について講義を受けた。
12月26日
H23県営繕設備担当職員との意見交換会
県の担当職員と本協会会員企業の技術者が同一のテーブルに着き、公共機関が発注する電気設備の設計・施工等について意見を交換し、工事施工の効率性・実効ある改善方策などを模索し、技術・事務処理の向上を図る事を目的に開催。28名出席(県15名 本協会13名)

平成24年(2012年)

1月06日
発注機関、関係団体に新年挨拶を実施。(正副会長、各支部長)
2月03日
福島県総合設備協会「新春講演会」「新年賀詞交歓会」
講演会では「福島県の大震災後の復旧復興について」を県土木部の佐々木孝男次長が講演。新年賀詞交歓会には170名が参加した。
2月24日
国土交通省東北地方整備局との意見交換会
東北地方整備局:3名 本協会:24名
意見交換内容
1.地域別による電気工事業界の現状報告
2.3.11東日本大震災時における対応について
3.意見要望等について
4月01日
大内 厚氏が本協会参事に就任
4月08日
第2回会員親睦研修旅行(~8日)
「会員研修旅行」を親睦行事の一環とし昭和42年から隔年ごとに実施していたが、平成22年度より「会員親睦研修旅行」として再スタートした。京都方面。28名参加
5月23日
第62回通常総会
一般社団法人への移行承認の件、定款変更(案)承認の件、支部規則一部改正承認の件、諸規則制定承認の件を審議した。
6月04日
第3回親善ゴルフ大会
スパ&ゴルフリゾート白河矢吹 30名参加 白河支部担当
6月27日
国土交通省東北地方整備局「出前講座」
1.電気設備工事・受変電設備工事及び維持修繕工事に係る入札契約制度について
2.電気設備点検業務に係る点検基準・積算基準等について
東北地方整備局様:2名 本協会:56名参加
7月10日
平成24年度安全大会・技術研修会
安全大会「災害復興と除染について」
講師:福島労働局労働基準部健康安全課様
技術研修会(講師:福島県出納局工事検査課様ほか)
「平成23年度の工事検査結果について」
「建築・設備工事における工事監理書類の簡素化について」
「資材価格の見積もり収集について」 127名参加
9月07日
H24県営繕設備担当職員との意見交換会
1.質問・意見についての回答及び意見交換
2.事例等発表
3.グループ討論
4.グループ発表
参加者28名(県:18名 本協会:20名)
9月19日
平成24年度福島県優良建設工事表彰
受賞者:岩電機工事㈱
9月21日
平成24年度現場研修会
復興道路「阿武隈道路」楢這トンネル、荻平トンネル
国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所所管
41名参加
10月01日
一般社団法人へ移行登記
「一般社団法人福島県電設業協会」となる
10月23日
インターンシップ事業
いわき支部:県立勿来工業高校2年生38名を受け入れた。
11月20日
県の入札制度に対する意見の聴き取り調査
福島県総合設備協会として松﨑会長代行が出席した。
12月03日
臨時総会(社団法人福島県電設業協会)
平成24年度上半期事業報告並びに同収支決算承認の件を審議。
臨時総会(一般社団法人福島県電設業協会)
平成24年度下半期事業計画(案)並びに同収支予算(案)承認の件、定款変更(案)承認の件、役員選任規則変更(案)承認の件を審議。
12月27日
東北地方整備局と災害協定を締結
日電工協東北支部は「災害時における東北地方整備局所管(電気・通信)施設の災害応急対策業務に関する協定を締結。

平成25年(2013年)

1月09日
新年挨拶まわり
発注機関、関係団体に新年挨拶を実施。(正副会長、相談役、各支部長、専務)
1月28日
本館外部の除染作業実施
東電福島第一原発事故による放射線量除去のため、除染作業が実施された。
2月08日
福島県総合設備協会「新春講演会・新年賀詞交歓会」
講演会では「本県の大震災後の復旧復興」として、県土づくりプランの見直し案、25年度事業を県土木部の野内次長が講演。新年賀詞交歓会には186名が参加した。
2月22日
第2回現場研修会
建設が進む「県立医科大学会津医療センター」を現場研修。
災害発生時でも業務継続を可能とする本格的なBCP(事業継続計画)対応病院で、会津地域の医療を支える中核施設におけるBCPの電気設備的対策ポイントなどを、38名の参加者が学んだ。
4月20日
「Master制度勉強会①」
1級電気工事施工管理技士試験対策
27名受講
5月15日
平成25年度福島県知事表彰式
佐藤脩一氏(会津支部:㈱会津電気工事)が受賞した。
5月20日
「Master制度勉強会②」
1級電気工事施工管理技士試験対策
26名受講
5月20日
第63回定時総会開催
一般社団法人としての定時総会を開催し、復興支援や社会的地位の向上、人材育成を柱にインターンシップ支援事業の全支部受入実施などを盛り込んだ事業計画を決めた。役員改選では勇退した松﨑勉会長の後任に第9代会長として坂本幹夫氏が就任。副会長に大槻博太、佐藤脩一、八巻正隆の各氏が就任。松﨑勉前会長は相談役に就任した。
6月06日
第4回会員親善ゴルフ大会を開催(クレストヒルズGC)
いわき支部が担当 29名が参加
6月11日
新体制の理事会を開催
各委員会の担当副会長、正副委員長、各委員を選任。
事業計画を立案。広報委員会では本協会HPのリニューアルを検討。
6月28日
福島県総合設備協会「第7回通常総会」
発注機関に対する分離発注、地元企業活用などの要望活動、再生エネルギーに関する施工関与の有り方検討などの事業計画を決めた。
7月01日
福島県総合設備協会「平成25年度安全大会・技術研修会」
安全大会「災害事例から学ぶ」
講師:郡山労働基準監督署様
技術研修会(講師:福島県出納局工事検査課様ほか)
「平成24年度の工事検査結果について」
「平成25年度受託営繕主要事業」
「県設備工事の特記事項」
116名参加
7月01日
東北6電業協会役員懇談会
坂本会長と大内専務が出席
7月09日
インターンシップ事業
郡山支部:県立郡山北工業高校2年生2名を受け入れた。
8月05日
インターンシップ事業
福島支部:学校法人松韻学園福島高校2年生7名を受け入れた。
8月24日
「Master制度勉強会③」
1級電気工事施工管理技士試験対策
26名受講
9月03日
インターンシップ事業
福島支部:県立二本松工業高校2年生13名を受け入れた。
9月09日
平成25年度県優良建設工事表彰式
福島支部の広栄電設㈱が受賞
9月20日
平成25年度県営繕設備担当職員との意見交換会
ビッグパレットふくしま
9月21日
「Master制度勉強会④」
1級電気工事施工管理技士試験対策
26名受講
10月21日
県建産連優秀施工者会長顕彰式
太田氏受賞(大槻電設工業㈱)
10月22日
インターンシップ事業
いわき支部:県立勿来工業高校2年生38名を受け入れた。
会津支部 :県立会津工業高校1年生5名を受け入れた。
10月28日
インターンシップ事業
会津支部:県立喜多方桐桜高校2年生10名を受け入れた。
11月05日
インターンシップ事業
会津支部:県立テクノアカデミー会津1年生6名を受け入れた。
11月05日
東北地方整備局「入札についての説明会」
営繕部との意見交換会を開催。入札不調、不落対策などについて 意見交換した。
11月20日
復興視察・意見交換会
東日本大震災による復興支援のため本県視察を要請された(一社)埼玉県電業協会様の島村副会長らをお迎えした。21日までの2日間にわたり、いわき市を中心に視察。本県に対する支援に感謝するとともに、被害を受けた施設(応急仮設住宅、災害公営住宅、津波被災地、アクアマリンふくしま他)の復興状況を、いわき支部役員が案内した。
11月29日
平成26年度政府予算対策要望活動(県建産連)
自民党本部へ、坂本会長と大内専務が出席した。
12月04日
建築設備工事東北ブロック会議
坂本会長と大内専務が出席した。

平成26年(2014年)

1月6日
新年挨拶まわり
発注機関や関係団体に新年挨拶を実施(正副会長、各支部長、専務)
第3回正副会長・総務委員会合同会議を開催した。
2月7日
福島県総合設備協会「新春講演会・新年賀詞交歓会」を開催
講演会では「復興に向けた建築住宅行政と26年度予算」と題して復興公営住宅の整備計画と進捗状況、前年末に改定した県住生活基本計画の概要、26年度当初予算の概要を県土木部の野内次長が講演。新年賀詞交歓会には来賓を含めて200名が参加した。
4月6日
平成26年度会員研修旅行(~8日)
参加会員25名、沖縄方面
4月15日
東北地方整備局との意見交換会を開催
入札不調・不落対策などについて意見を交換した。
4月24日
第1回監事会、第1回理事会を開催
第1回監事会では、平成26年度事業及び収支決算を監査。
第1回理事会では総会前の案件を審議し、傷害保険災害補償規程の撤廃について承認を受けた。
5月27日
第64回定時総会を開催
前年度に引き続き、復興支援や社会的地位の向上、人材育成を柱にしたインターンシップ支援事業では、全支部受入を実施する事業計画を決めた。
5月29日
福島県総合設備協会「平成25年度決算監査、第1回理事会」開催
総会前の監査を受け、理事会では総会前の案件を審議した。
6月6日~
8日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(学科コース)」
受講者25名(会員:17員外:8)
6月9日~
13日
インターンシップ支援事業実施(白河支部)
県立白河実業高校2年生3人(受入会員3社)
6月27日
福島県総合設備協会「第8回通常総会」を開催
発注機関に対する分離発注、地元企業活用などの要望活動、再生エネルギーに関する施工関与の在り方検討などの事業計画を決めた。
7月8日~
10日
インターンシップ支援事業実施(郡山支部)
県立郡山北工業高校2年生10人(受入会員6社)
7月11日
「若手経営者との懇談会」を開催
次代を担う若手経営者が意見を出しあうことで、業界や協会の活性化につなげるとともに、東日本大震災等による環境の変化や一般社団法人への移行などを踏まえた新たな協会の在り方を考える一助にするため開催し、機関紙「電設新聞8月号」で紹介した。
7月24日
東北6電業協会役員懇談会に出席
恒例の日電工協東北支部主催に八巻副会長と大内専務が出席。
7月28日~
30日
インターンシップ支援事業実施(福島支部)
学校法人松韻学園福島高校2年生3人(受入会員1社)
7月28日
第48回福島県建設業労働災害防止大会
・平成26年度安全表彰受賞者
優良賞:クレハ電機㈱、岩電機工事㈱
・安全競争(平成25年度)受賞者
優勝:高柳電設工業㈱
準優勝:大槻電設工業㈱
第一位:嵐電気工事㈱
第二位:広栄電設㈱
第三位:㈱須南電設
・全国建災防会長賞顕彰…高柳電設工業㈱
9月2日~
4日
インターンシップ支援事業実施(福島支部)
県立二本松工業高校2年生8人(受入会員3社)
9月10日
平成26年度県優良建設工事表彰で会員が受賞
受賞:常盤電設産業㈱
工事名:道路橋りょう整備工事(照明改修)
工事場所:国道289号・四時トンネル照明設備の更新
9月27日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(実地コース)」
受講者:16名(会員13、員外3)
10月3日
福島県総合設備協会「平成26年度安全大会・技術研修会」開催
参加者135名(講師3名、会員132名)
10月15日~
17日
インターンシップ支援事業実施(会津支部)
県立会津工業高校1年生22人(受入会員7社)
10月21日~
23日
インターンシップ支援事業実施(いわき支部)
県立勿来工業高校2年生40人(受入会員11社)
10月28日~
30日
インターンシップ支援事業実施(会津支部)
県立喜多方桐桜高校2年生7人(受入会員4社)
10月29日
第2回理事会を開催
平成26年度の上半期事業報告並びに収支決算報告、会館の修繕工事について協議した。
10月29日
第2回理事会を開催
平成26年度の上半期事業報告並びに収支決算報告、会館の修繕工事について協議した。
11月4日~
7日
インターンシップ支援事業実施(会津支部)
県立テクノアカデミー会津1年生5人(受入会員2社)
11月19日
県建産連優秀施工者会長顕彰式
受賞:嵐電気工事㈱、高柳電設工業㈱
12月3日
福島県入札制度等監視委員会に出席
福島県総合設備協会として坂本会長、松原会長代行が出席した。
12月3日
福島県入札制度等監視委員会に出席
福島県総合設備協会として坂本会長、松原会長代行が出席した。
12月11日
県営繕設備担当職員との意見交換会を開催
1.質問・意見についての回答及び意見交換
2.個別議題
3.事例等発表
4.グループ討論
5.グループ発表
参加者41名(県:19名、本協会:22名)

平成27年(2015年)

1月8日
新年挨拶まわり
発注機関や関係団体に新年挨拶を実施。
第3回正副会長・総務委員会合同会議を開催した。
1月30日
恒例の「福島県総合設備協会:新年賀詞交歓会」を開催
県知事・県議会議長・関係団体よりご来賓をお招きし、200名の参加により盛会に終了した。
2月16日
各委員会(第3回技術・安全委員会、第2回広報委員会、第4回総務委員会)を開催
平成26年度の事業活動に係る反省等を行った。
会館外壁改修工事終了。
3月2日
受水槽更新工事開始
3月24日
受水槽更新工事終了
4月21日
第1回正副会長・総務委員会合同会議を開催
東北地方整備局営繕部との意見交換会を開催。
・公共事業の円滑な施工確保対策に関する取組み状況について
・品確法改定概要と運用に関する指針について 他
4月28日
第1回監事会、第1回理事会を開催
第1回監事会では、平成26年度事業および収支決算を監査。
第1回理事会では、総会前の案件を審議。
5月22日
福島県総合設備協会「平成26年度事業監査」を開催
5月29日
第65回定時総会を開催
前年度に引き続き、復興支援や社会的地位の向上、人材育成を柱にしたインターンシップ支援事業では、全支部受入を実施する事業計画を決めた。
6月05日~
07日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(学科コース)」を開催
受講者22名(会員:20名 一般:2名)
6月08日~
12日
インターンシップ支援事業実施(白河支部)
県立白河実業高校2年生4人(受入会員3社)
6月11日
第6回親善ゴルフ大会を開催
安達太良CCにて33名(会員24名 員外9名)が参加。
6月23日
福島県総合設備協会「第9回通常総会」を開催
議案1 平成26年度事業報告並びに同収支決算報告の承認の件
議案2 会則の改正(案)の件
〈主な改正点〉
・従来の年会費制度の廃止
・役員体制の見直し
議案3 役員改選の件
※会則の改正(案)が承認され、今総会を最後の総会とした。
6月25日
第1回広報委員会を開催
今年度のインターンシップ支援事業他について協議した。
7月3日
福島県総合設備協会「平成27年度安全大会・技術研修会」を開催
会員企業の現場担当者(責任者)を対象に、国・県より講師3人をお招きし116名が参加。
会員113名(電設協:59名 空衛協:54名)
7月07日~
09日
インターンシップ支援事業(郡山支部)
県立郡山北工業高校2年生18人(受入会員6社)
7月28日
県営繕課との意見交換会
「設備工事の分離発注について」ほかを意見交換した。
7月28日
第49回福島県建設業労働災害防止大会
・個人表彰(職長賞) … 嵐電気工事㈱ 菅田治生氏
・安全競争(平成26年度)受賞者
優 勝:高柳電設工業㈱ 準優勝:嵐電気工事㈱
第一位:大槻電設工業㈱ 第二位:広栄電設㈱
第三位:三浦電気工事㈱
7月30日
東北6県電業協会役員懇談会
日電工協東北支部主催の懇談会に出席し、意見を交換した。
8月31日
新経営者と先輩経営者との懇談会
・新経営者 …
㈱電工社、岡部電設㈱、東陽電気工事㈱、大和電設工業㈱、岩電機工事㈱
・先輩経営者…北藤電設㈱、東陽電気工事㈱、㈱目黒工業商会
・本部役員 …坂本会長、大槻副会長、永井総務委員長、大内専務
〈テーマ〉
1. 業界の成り立ち、歴史について(先輩経営者)
2. 各社の現状(新経営者、先輩経営者)
3. 協会に望むこと(新経営者、先輩経営者)
9月01日~
03日
インターンシップ支援事業実施(福島支部)
県立二本松工業高校2年生10人(受入会員3社)
9月10日
平成27年度県優良建設工事表彰で会員が受賞
受賞:高柳電設工業㈱
工事名:復興公営住宅整備工事柴宮団地(郡山)
受賞:クレハ電機㈱
工事名:復興公営住宅整備工事下神谷団地(いわき)
9月26日~
28日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(実地コース)」
受講者:24名(会員21 員外3)
10月14日
第3回正副会長・総務委員会合同会議、第1回コンプライアンス委員会を開催
10月20日
第2回監事会を開催
平成27年度上期の収支決算について監査を受けた。
10月20日
第2回理事会を開催
平成27年度上期の事業報告および収支決算について承認を受けた。
10月20日~
22日
インターンシップ支援事業実施(いわき支部)
県立勿来工業高校2年生40人(受入会員11社)
10月23日
平成27年度優秀施工者建産連会長顕彰式
受賞者:大槻電設工業㈱ 高橋 哲也氏
10月28日~
30日
インターンシップ支援事業実施(会津支部)
県立喜多方桐桜高校2年生9人(受入会員3社)
10月29日
第2回理事会を開催
平成26年度の上半期事業報告並びに収支決算報告、会館の修繕工事について協議した。
11月4日
現場研修会を開催
会員21社36名が参加し、再生エネルギーの活用や国内2例目となる360度シアター設備などの最新技術を学んだ。
・環境創造センター整備
・復興公営住宅整備工事
11月09日~
13日
インターンシップ支援事業実施(会津支部)
県立テクノアカデミー会津2年生8人(受入会員4社)
11月30日
福島県入札制度等監視委員会
福島県総合設備協会として、坂本会長と松原副会長が出席した。
12月18日
県営繕設備担当職員と県設備設計事務所協会との意見交換会を開催
公共機関が発注する電気工事の設計・施工等について意見を交換し、工事施工の効率性・実効ある改善方法などを模索し、技術・事務処理の向上を図る事を目的とし、平成14年度より恒例に実施。
参加者:県/17名 設備設計協/4名 電設協/23名

平成28年(2016年)

1月07日
「第4回正副会長・総務委員会合同会議」を開催
新年初の合同会議を開催し、引き続き、発注機関(国・県)や関係団体へ新年挨拶を実施した。
1月10日
「電設新聞191号(新年号)」を発行
1月26日
「インターンシップ支援」を実施
相双支部は、県立小高工業高校のインターンシップを29日迄実施した。
1月29日
「H28 福島県総合設備協会:新年行事」を開催
恒例の新年行事として「新春講演会」「新年賀詞交歓会」を開催。 「新春講演会」では、県土木部営繕課の新田二三男主幹が「環境、長寿命化―これからの建築設備」と題して講演。 「新年賀詞交歓会」では、県知事・県議会議長・関係団体より来賓をお招きし、約200名の参加により盛会に終了した。
3月07日
「第5回正副会長・総務委員会合同会議」を開催
各支部長より支部の状況や要望等をあげ、協議した。
3月29日
「各委員会」を開催
3委員会は、平成27年度事業の反省及び平成28年度事業計画について協議した。
4月10日
「平成28年度会員研修旅行」を実施
隔年実施している会員親睦を目的とした今回の研修旅行は、「北陸先端科学技術大学」を研修先とし、25名の参加により実施した。
4月10日
「電設新聞192号」を発行
4月19日
「第1回正副会長・総務委員会合同会議」「東北地方整備局営繕部との意見交換会」を開催
平成27年度事業実施・収支決算の報告、平成28年度事業計画・収支予算案について協議した。 また、同日の午後より東北地方整備局営繕部と意見交換を開催し、公共工事の円滑な施工確保対策について情報を共有し、課題などを協議した。
4月26日
「第1回監査会」「第1回理事会」を開催
平成27年事業報告、同収支決算報告について監査承認を受け、引き続き、第1回理事会にて同議案が承認された。
4月27日
「第2回県建設業審議会」に出席
坂本会長(福島県総合設備協会会長)は、県建設業審議会より推薦された委員として出席。 「建設産業の技術力・経営力の強化」や「建設産業の担い手の育成・確保」について意見を述べた。
5月06日
「現場代理人のためのカンタン解説!変更契約説明会」をスタート
会員企業の現場代理人から「県工事の設計変更の解釈が非常に困難で不安…」との意見があり、当協会技術・安全委員会として協議した結果、各事業所において説明会を実施する事に決定。 この説明会は、設計変更ガイドラインの内容を周知する上で、受注者の立場から解説するとともに、建設工事の請負契約の前提となる工事請負契約約款関係条項等を改めて講習する事で、設計変更に関する理解促進を図るのを狙いとする。 全資料を作成した大内専務の説明により、12月迄に殆どの会員が受講した
5月13日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(学科)」を実施
受験対策として専任講師を迎えての集中した講習会で、15日迄の3日間を、員外3名を含めて24名の受講者参加で実施した。結果、学科の合格者は12名であった。
5月27日
「第66回定時総会」を開催
坂本会長は、優秀な人材確保・技術継承などを柱にした事業計画を説明。平成27年度事業報告並びに同収支決算報告を審議、平成28年度事業計画(案)並びに同収支予算(案)を報告した。 引き続き、会員の代表者変更・社名変更を紹介し、平成27年度県優良建設工事「電気設備部門」知事表彰受賞者2社の現場代理人を表彰した
6月10日
「電設新聞193号」を発行
6月13日
「インターンシップ支援」を実施
白河支部は、県立白河実業高校のインターンシップを17日迄実施した。
6月14日
「第7回親善ゴルフ大会」を開催
郡山ゴルフ倶楽部にて今年度の大会を開催し、員外を含めて34名参加した。(郡山支部担当)
6月17日
「第3回県建設業審議会」に出席
坂本会長(福島県総合設備協会会長)は、「社会資本の適切な維持管理・更新への対応」や「行政の取り組むべき施策」について意見を述べた。
6月20日
「東北地方整備局企画部との意見交換会」を開催
総務委員会所管により開催し、積算等をテーマに協議した。
7月08日
「平成28年度安全大会・技術研修会」を開催
福島県総合設備協会主催の恒例行事を開催した。 会員企業の現場担当者(責任者)を対象に、国・県より講師3人をお招きし、会員150名が参加した。
7月28日
「第50回福島県建設業労働災害防止大会」で会員が受賞
・個人表彰(職長賞) … 嵐電気工事㈱ 大槻電設工業㈱
・安全競争受賞者
優 勝:高柳電設工業㈱
準優勝:広栄電設㈱
第一位:嵐電気工事㈱
第二位:大和電設工業㈱
第三位:岩電機工事㈱
7月28日
「東北6県電業協会役員懇談会」に出席
日電工協東北支部主催の懇談会に出席し、意見を交換した。
8月10日
「電設新聞194号」を発行
9月06日
「インターンシップ支援」を実施
福島支部は、県立二本松工業高校のインターンシップを8日迄実施した。
9月06日
「第4回県建設業審議会」に出席 坂本会長(福島県総合設備協会会長)は、「行政の取り組むべき施策」について意見を述べた。
9月08日
「平成29年度県予算編成に対する要望聴取会」に出席
県の予算編成に向けて、建産連は県議会各党・各会派に対し17項目を要望。建産連副会長の当協会坂本会長が出席した。
9月10日
「平成28年度県優良建設工事表彰」で会員が受賞
優れた技術力が評価され、当協会からは郡山支部の三友電設㈱が受賞。 受賞対象:復興公営住宅整備工事(電気・富田2)
9月30日
Master制度勉強会「1級電気工事施工管理技士検定試験受験対策講習会(実地コース)」を実施
5月に開催した学科コースを受け、全員合格をめざして集中講義とした講習会に19人が参加し、10月2日までの3日間で実施した。
10月05日
「第1回女性技術者サロン」を開催
電設業において女性が活躍できる職場づくりを推進し、更には女性の活躍する姿を広く社会に発信し、電設業の魅力向上を図っていくため、電設業で現在活躍している女性技術者による懇談会を開催し、悩みや要望などの意見を交換した。 詳細については、機関紙「電設新聞196号、197号」に掲載。 また、電設新聞は当協会HPからも閲覧出来る。
10月10日
「電設新聞195号」を発行
10月12日
「インターンシップ支援」を実施
会津支部は、県立会津工業高校のインターンシップを14日迄実施した。
10月25日
「インターンシップ支援」を実施
いわき支部は、県立勿来工業高校のインターンシップを27日迄実施。
11月01日
「優秀施工者建産連会長顕彰表彰式」で会員が受賞
ものづくりに携わる現場従事者の誇りと意欲を高め、その能力・資質と社会的評価・地位の向上、建設業の健全な発展につなげる目的であり、大槻電設工業㈱の熊谷久男氏が受賞した。
11月08日
「福島県入札制度等監視委員会」に出席
福島県総合設備協会として、坂本会長(県電設協会長)と松原副会長(県空衛協会長)が出席し、福島県総合設備協会としての意見を述べた。
11月14日
「インターンシップ支援」を実施
会津支部は、県立テクノアカデミー会津校のインターンシップを18日迄実施した。
11月29日
「平成28年度現場研修会」を実施
会員15社31名が参加し、施工技術や施工管理などを学んだ。 ・小名浜東港地区・臨港道路 ・復興公営住宅「小名浜・中原団地」
12月02日
「第1回専門工事業部会」に出席
佐藤脩一副会長は、県建産連の「第1回専門工事業部会」の委員に当協会より推薦されて出席し、部会長の任命を受けた。 また、「適正な建設生産システム構築」について協議した。
12月09日
「工事安全パトロール」を実施
会員が施工する阿武隈東道路(東北地方整備局磐城国道事務所発注)の施工管理体制などを点検した。
12月10日
「電設新聞196号」を発行
12月20日
「県営繕設備担当職員と県設備設計事務所協会との意見交換会」を開催公共機関が発注する電気工事の設計・施工等について意見を交換し、工事施工の効率性・実効ある改善方法などを模索し、技術・事務処理の向上を図る事を目的とし、毎年開催している。 参加者:県/12名 設備設計協/6名 電設協/25名
12月22日
「第5回県建設業審議会」に出席
坂本会長(福島県総合設備協会会長)は、「答申(案)」について協議し意見を述べた。