一般社団法人 福島県電設業協会
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昭和32年〜41年

協会のあゆみ

本協会の歴史を10年ごとにご覧いただけます。

昭和32年(1957年)

8月27日
福島県電設業協会設立
公共工事の受注を主体とした県内電気工事業者が結集して相互の親睦を深めながら、経営の合理化と技術の研鑽に努め、社会的地位の向上を図ることを目的に新団体を創立すべく大槻角治氏(大槻電設工業(株))が発起人代表となり、県内各地区の代表者らの奔走により協会創立の準備を進め、8月27日信夫郡飯坂町の福住旅館において来賓多数を招き創立総会を開催するに至る。午前11時より結成大会準備会、結成大会開催、午後1時より創立総会を開催。定款・規則・規約審議の後、役員選出に入り、理事15人・監事2人を選出した後、理事の互選により会長に大槻角治氏(大槻電設工業(株))、副会長に遠藤精左エ門氏((有)遠藤電機商会)、山下栄助氏(福島県電気工事(株))を選出。 創立時の入会会員41人、総会出席者34人
9月4日
福島県知事が社団法人として認可
9月18日
協会設立登記完了
9月20日
第1回役員会を福島市栄町の福島館で開催
協会の運営方針・事業計画などを決定
協会事務所 福島市栄町28番地
昭和32年度予算 513,440円
会  費  (年) 2,400円
賛助会費  (年) 3,000円
12月3日
県当局と初の懇談会を開く
社団法人として今後の協会運営及び電気工事人のあり方などについて指導を受けるため、県土木部幹部と懇談会を開催。
12月16日
東北電力(株)との懇談会を開催
当協会の運営方針及び事業計画など説明。電力側も全面的に支援、協力する旨を取り付けるとともに種々懇談。

昭和33年 1958年

2月26日
仙台通産局長に正副会長が協会設立を報告
4月20日
第1回通常総会を郡山市のカミムラ食堂で開催
土木建築工事と電気工事の分離発注方を決議し関係当局に決議書を提出。
5月18日
関係省庁に陳情
特殊工事たる電気工事の分離発注を知事や関係省庁に陳情
7月30日
分離発注を請願
電気設備工事の分離発注を県内市町村長に請願書をもって提出。
9月12日
協会事務所を福島市大町11番地に移転
9月19日
東北7県電気工事協同組合連合会が創立
総会に当協会の大槻会長ら6人が出席。
10月
機関誌「電協」創刊号発刊
機関誌創刊

昭和34年(1959年)

4月15日
福島県電気工事協同組合連合会を創立
福島、郡山、平、相双の4地区内に電気工事請負業者で組織されている協同組合の連合会をもって福島県電気工事協同組合連合会を創立、創立総会では理事長に大槻角治氏を選出。
5月11日
福島県電気工事協同組合連合会の設立登記完了
5月23日
第2回通常総会を福島市上町万清で開催
任期満了に伴う役員改選では正副会長を再選。

昭和35年(1960年)

5月24日
第3回通常総会を福島市上町万清で開催
8月1日
電気工事士法公布(10月1日施行)

昭和36年(1961年)

5月26日
第4回通常総会を福島市上町万清で開催
定款の一部を変更し、理事定数を15人から17人に、監事の定数を2人から3人に改正。副会長を2人から3人に改正。任期満了に伴う役員改選では大槻角治会長、副会長に遠藤精左エ門、山下栄助氏を再任し北村郁三郎氏(植田電機(株))を新たに選任。

昭和37年(1962年)

5月15日
第5回通常総会を福島市上町万清で開催
創立5周年を記念し記念品を出席者に贈呈。
6月
標準仕様書を作成
県土木部建築課の指導により『屋内電気工事標準仕様書』を作成し発行
2月11日
県土木部建築課監修による電気設備工事共通仕様書編纂を審議。

昭和38年(1963年)

5月14日
第7回通常総会を福島市の上町万清で開催
任期満了に伴う役員改選では正副会長を再選。

昭和39年(1964年)

5月6日
第8回通常総会を福島市上町万清で開催
入会金の改正や役員の要件として入会後5年以上の経歴を有することなどを内容とする定款変更を決定。監事の任期を1年から2年とした。また、将来の会館建設に向けて会館建設準備委員会を発足させることについての緊急動議が出され承認。
7月11日
電気事業法公布
11月2日
建設業労働災害防止協会県支部が創立し加入
11月27日
第9回臨時総会を福島市飯坂町の新飯坂で開催
県電気工事工業組合設立についての意見を交換、建設業労働災害防止協会県支部加入について審議。

昭和40年(1965年)

5月30日
第10回通常総会を福島市上町万清で開催
任期満了に伴う役員改選では正副会長を再選。
8月
火災報知器設置件数を調査
1年間の火災報知器設置件数を調査し、仙台通産局に報告
8月
協会活動を報告
建設業者団体事業調査として5カ年の協会活動を建設省に報告。
11月1日
福島県電気工事工業組合設立
「中小企業団体の組織に関する法律」に基づき県電気工事工業組合を設立。初代理事長には大槻角治氏(大槻電設工業(株))が就任。

昭和41年(1966年)

2月5日
資材高騰により関係方面に陳情
公共建築工事における電設資材の高騰により請負金の積算改訂を県、市町村、県建築設計監理協会に陳情。
4月20日
全日電工連の主催で電気工事業法貫徹全国大会開催
本県より12人が参加。会終了後は都内をデモ行進するとともに関係省庁と国会に陳情。
5月20日
第11回通常総会を福島市の蚕糸会館で開催
表彰規定を制定。通常総会終了後に多数の来賓を招き、「協会創立10周年記念式典」を挙行。