事業計画
人材の継続的な確保・育成、技術・技能の向上と的確な継承
若者が夢と希望を持って活躍できるよう、魅力ある職場づくりに努めるとともに、協会独自の継続教育(CPD)制度など、会員の能力維持・向上のための各種講習会を実施します。また、インターンシップ事業などを通して電気設備工事業界の魅力発信などに努めます
適正価格での受注や合理的な工事環境の確保
健全で公正な競争市場の構築と工事の品質・安全確保を図るため、設計図書の精度向上や適正な工程・工期設定の確保などに関して、関係機関・団体等と連携して取り組んでいきます
分離発注の一層の推進
公共発注機関、民間発注団体等に対して、品質確保と価格の透明性確保に優れた「分離発注方式」の普及と理解を求め、採用を要請していきます
再生可能エネルギー等の調査研究と積極的な活用
太陽光・水力・風力等の再生可能エネルギーの普及の動向、技術的課題などの情報を収集・整理し、「再生エネルギー先駆けの地」を目指す福島県の地元電気設備工事業界として、貢献のあり方を探り、積極的な活用を図ります
分離発注
設備工事には、「分離発注」をお勧めします。
分離発注方式(お勧めです)
お客様が建築工事と電気設備工事、機械設備工事など別々に発注する方式。お客様と設備工事会社が直接打ち合わせできるため、コストの透明化が図れます。
さらに、十分なコミニュケーションでニーズや要望を反映することができ、高い品質と責任施工が可能になります
さらに、十分なコミニュケーションでニーズや要望を反映することができ、高い品質と責任施工が可能になります
コストが透明です。
何にどれだけかかるか、かかったかが一目瞭然。設備のコストがはっきりわかります。
▶ 品質が保証されます。
お客様と直接打ち合わせできるので、予算や要望にマッチした品質が保証されます。
▶ 責任が明確です。
どこの誰が、どの設備工事を担当したかが明確なので、責任ある工事を行います。
どこの誰が、どの設備工事を担当したかが明確なので、責任ある工事を行います。
一括発注方式(お勧めしません)
お客様が建築工事と設備工事を一括して建築工事会社に発注する方式。設備工事会社は建築工事会社の下請けになります。
設備のコストが不透明です。
設備には、それにふさわしいコストが必要ですが、適正に配分されないことがあります。
お客様のご要望を満たせるか不安です。
コストが不透明なため、お客様のご要望が満たされないおそれがあります。
設備の責任範囲が不明確です。
施工責任の所在がわかりにくくなります。
施工責任の所在がわかりにくくなります。




